信じようと、信じまいと―@

1 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/24(日) 02:56

  信じようと、信じまいと―

  ドイツのアイゼナハ地方に生きている館があったという。
  入るたびに部屋の位置や廊下の形が変わるのだそうだ。
  1972年、大学の調査隊が訪れた際、学生の一人が誤って壁を傷つけてしまった。
  すると、大きなさけび声に似た音が館に響き、それ以降不思議な現象はおきなくなったという。



2 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/24(日) 02:57

  信じようと、信じまいと―

  1922年、メキシコの石器時代の遺跡から銃弾と銃殺された石器人の骨が出土した。
  翌年、発見者のカーナボン氏は趣味のボウガンの暴発で死亡。
  矢のあたった場所は発見した骨と同じこめかみであった。
  現在、石器人の死因は鈍器によるものであるとされている。



4 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/24(日) 02:57

  信じようと、信じまいと―

  アメリカ、ノースカロライナ地方で1960年とある女性が、
  自分は宇宙人にさらわれたと言った。
  別に体に異常はなかったのだが、不思議な事にその女性がその後妊娠すると、
  破水はしたのだが結局何も生まれてこなかったという。



5 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/24(日) 02:58

  信じようと、信じまいと―

  明治35年の9月3日、山形県のとある村で男の子が生まれた。
  助産婦とその母は、その子供を見るとすぐに右目を包帯で隠した。
  その男は40歳で死ぬまで包帯を巻き続け、
  結局、右目がどうだったのかを知る者は一人もいなかった。



6 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/24(日) 03:00

  信じようと、信じまいと―

  ロンドンで、5年間行方不明だった男が当時の格好のまま発見された。
  その男の話によると、男は二階建ての建物のエレベーターに三階のボタンがあるのを発見した、
  そして、好奇心からそのボタンを押して外に出ると5年が経過していたという。
  そのビルは男が消えてから5年間の間に三階に建て増しされていた。



7 名前:また明日 ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/24(日) 03:01

  信じようと、信じまいと―

  乗客を乗せていたら突然消えてしまったと言うタクシー怪談。これは、その元となった実話。
  恋人を殺害し、城ヶ湖という湖に捨てた男が車で帰宅途中に悪臭。トランクの中に死体が入っていた。
  恐ろしくなってもう一度捨てに行くと、今度は自宅に死体があったという。男は恐怖して自供。
  管理人の話によれば、男はその日外には出てないと言う。夢でも見たのだろうか?それとも…

  信じようと、信じまいと―



8 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/08/24(日) 03:01
  おもしろいでつね
  まだネタはありまつかぁ?


9 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/08/24(日) 03:02
  ちぇっ また明日〜



30 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/25(月) 00:00

  信じようと、信じまいと―

  南アフリカのある地方に、動く人形があるという。
  イギリス人記者が、それがあるほこらに行ったところ、突っ立ったままで動こうとしない。
  その事を現地人に報告すると彼らは一気に青ざめた。その人形は、座っているはずだと。
  記者がそこに戻ると、人形は座ったままで微笑んでいた。



31 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/25(月) 00:00

  信じようと、信じまいと―

  1989年アメリカのコロラド州に住むJが、ネットの掲示板上での殺人予告を見つけた。
  その日Jは過ちで見ず知らずの老婆を轢いてしまい、警察が身元を調べると、
  なんとその老婆はあの殺人予告でJの見た被害予定者だったのだ。
  しかし、調べてもJの言うそんな書き込みはどこにも存在しなかった。Jは何を見たのだろう。



32 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/25(月) 00:01

  信じようと、信じまいと―

  東京都渋谷区、井の頭通り付近に決して開かないマンホールがある。
  その厳重さはマンホールの内部に鉛を注入してある程である。
  そして、そのマンホールの内側から何か物音を聞いた者もいるそうだ。
  その地下には、下水もガス管も地下鉄も存在していない。一体何に蓋をしているのだろうか?



33 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/25(月) 00:01

  信じようと、信じまいと―

  戦後まもなくの話だ。中国、燕赫村の森林地帯で未確認生物の足跡が発見された。
  中国政府の調査隊が調査を行ったが、厳重な監視にもかかわらず、足跡は増えるばかりであった。
  1960年代に入って再び本格的に、今回は監視カメラを用いての調査が行われた。
  録画テープには驚くべきものが映されていた。上に何もない地面に、ただ足跡だけが歩いていたのだ。



34 名前:また明日 ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/25(月) 00:01

  今、私の書いているこのロア(噂話)たちは、もともと私の知識ではありません。
  ましてや作り話でも。これは半ば強制的に自分が知らされてしまったものです。
  現在、私はこのロアをこれら以外にあと52知っているのですが、これ以上話すのには勇気が要ります。
  何故なら―いや、それは明日の夜にでも話します。



35 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/08/25(月) 00:05
  >>◆eWjx0HtbGI
  あんたなんかすげーな!正直感動したよ。で、な、せめて>>5ぐらいタネ証してくれよ。


36 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/08/25(月) 00:06
  >>34
  とても面白いスレですね。明日の夜を楽しみにしてますよ。


37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/08/25(月) 00:15
  良スレの悪寒。
  ◆eWjx0HtbGIさん、がんばって。



50 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/26(火) 00:00

  信じようと、信じまいと―

  北海道1966年2月4日、千歳空港に向けて乗用車で走行中の家族があった。その日の不思議な出来事。
  空港まではほぼ一本道であるはずなのに、ずっと進むといつのまにか逆方向を走っているのだ。
  何度向きを変えても、元の場所へと戻されてしまい、結局予約した飛行機を乗り逃してしまった。
  しかし乗り損なったそれは、その日に東京湾へ墜落した羽田沖全日空遭難事故の機体であったという。



51 名前:RIM[] 投稿日:03/08/26(火) 00:00

  信じようと、信じまいと―

  1689年アメリカ、オレゴンで馬鈴薯農家のAが友人を殺害。自分の畑の近くに大きな穴を掘り埋めた。
  翌年収穫したジャガイモを自宅で食べると、なんと中から殺した男の指の骨が出てきたという。
  他の出荷したジャガイモにも男の様々な部分の骨が混入しており、Aはその後逮捕された。
  埋めた場所は畑からある程度離れており、何故ジャガイモに混入したのかは誰にもわからなかった。

  信じようと、信じまいと―



52 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/26(火) 00:00

  信じようと、信じまいと―

  ベルギーの北部に「神隠しの森」と呼ばれている場所がある。そこへ行くと必ず誰かが消てしまうと、
  現地の人は怖がって近づこうとしない。日本人の大学生グループが遊びでそこに寄った時の事だ。
  森に入り、出てくるとその5人は一応お互いに確認し、誰も消えていないと安心していたが、
  帰国の際、宿で荷物をまとめると見知らぬ日本製のバッグが残ってしまった。一体誰の物だったのか?



53 名前: ◆eWjx0HtbGI [] 投稿日:03/08/26(火) 00:01

  信じようと、信じまいと―

  フランスの南、カンブレの村にはきれいな水の出る井戸があった。
  水量も豊富で、村の人間はそれを長年大変重宝にしていたのだが、
  1862年、その水が急に出なくなったので、村人が井戸の底へと下って行くと、
  水脈はおろか水脈があった形跡すらなく、ただ石の床があるのみ。彼らは何を汲んでいたのだろうか?

信じようと、信じまいと―Aへ続く
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